SiDE-SEVEN

☆好きなものに貪欲で真直ぐなのはとても素晴らしいことですね☆

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王と獅子

LIVE CASTLEの素晴らしい演出の中でも
やはり印象深いのがプラネタリウムの演出ですね。
ライブTシャツに関連した英文があったので、
自分なりに訳してみました。ニュアンスが伝わればいいんだよ、的なw
一部直訳、一部意訳。
自分英語力無いんで、そこおかしいだろ!ってのもあるかもしれませんが(;・∀・)


Once,when heroes ruled the world, nothing separated the sky and the ground.
Imperceptibly, a lion settled in the brilliant stars' sky.
The lion began to disturb orbits with his brute nails.
The calamities hit the ground and people felt the end of the world.
A king who looked up the sky anxiously, decided his mind and took the legend sword.
Seven heroes were fighting against the lion in the sky.
But heroes didn't have any chance to beat the Gods' blood lion.
The king with the legend sword showed up there and held it up toward the sky.
Seven stars got together on the legend sword and sparkled.
Light from the sword that the king swung down hit a gem on the lion's brow.
When the king gently touched the lion's brow, the lion brightened and spread out seven wings.
Then, the king and the white lion were praised as Gods and became a shining constellation.




かつて英雄たちが世界を統治していた時、宇宙(そら)と大地を隔てるものはなかった。
いつの間にか獅子が星空に定住した。
その爪で星の軌道を乱すようになったのである。
災害は大地を襲い、人々は世界の終わりを感じるのであった。
心配そうに空を見上げた王は伝説の剣を手に取った。
七人の英雄は宇宙の獅子と戦っていた。
しかし、英雄達は神々の血を持つ獅子を倒す術を持っていなかった。
伝説の剣を持った王がそこに現れ、空にその剣を掲げた。
七つの星が伝説の剣に集まり光り輝いた。
王が剣を振りおろし、放たれた光が獅子の額を捉えた。
王がそっと獅子の額に触れたとき、獅子は光り輝く七色の羽を広げた。
その後、王と白い獅子は神として讃えられ、輝く星座となったのであった。





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